七夕前日7月6日(日)に<婚活お見合いバスツアー to 源氏物語:宇治めぐりツアー>を男性20名対所背20名のほぼ満員で開催しました。男女とも20代後半~40代前半の参加者で名古屋駅前を8:00に出発し、近鉄富田駅でもバスにご乗車頂きました。
ゆったりスペースのバス車中で数多くの「織姫と彦星の出会いがありますよう」との願いを込め、「抹茶・平等院鳳凰堂で名高い宇治の町」に向かいました。

蒸し暑い中、クーラーが快適な車内で、女性は窓側、男性は通路側に座り隣の異性とプロフィールカードを交換しての1対1トークがスタートしました。京都(宇治)での出会いの期待に胸を膨らませ、お互いの自己紹介など会話を弾ませ(男性が席移動したくさんの異性とコミュニケーション)、帰路御在所SA(メッセージカードの交換)までホットなひとときを楽しんで頂きました。

先ずは「源氏物語ミュージアム」での古の恋の文学史探訪…。館内で4人のグループ(男女各2人)が映画や展示コーナーを見学したり、趣のあるショップコーナーでお土産品を買ったり、喫茶コーナーで談笑したり、源氏物語になぞらい恋の花を開かせようと、ひと時を楽しんでいました。
その後バスで移動すること5分。10円玉(裏面)刻印されている宇治平等院鳳凰堂境内でのフリータイム。4人グループに再編成(男女各2人)し、南門から入場し→池の周りを散策しながら宇治平等院鳳凰堂を見学(写真取り)→最後は平等院の展示館である鳳翔舘(=平等院のミュージアム)に入館し、クーラーの効いた館内(展示コーナー)を快適に見学していました。館内出口エリアにはショップがあり、ここでもお買い物を楽しんだり…各グループは、思い思いに平等院を楽しみました。宇治平等院鳳凰堂は修復工事(赤色より赤茶色に塗替…独特の趣がある)が終わったばかりで、観光客はとても多かったです。

そろそろお腹がすく頃、宇治川に面する「喜撰茶屋」にグループごとに集合しました。お茶の里だけに「茶の葉定食」で舌鼓。2Fの食事会場で前後左右とも男女が交互に座り、ホットな会話を交わしながら、お料理を楽しんでいました。食後は1Fのお土産ショップで抹茶ソフトクリームでデザートタイムをとる人がかなり多かったです。

お腹が満たされた後は宇治川沿いを歩くこと10分…。平等院表参道にあるお茶の老舗(上林三入)で抹茶作り体験を楽しみました。茶道の達人であるマスターは時々テレビなどに登場する有名人で…お茶の文化と心の有様、お茶の作法を皆さんに分かりやすく説いていました。マスターの話に感動してマスターとツーショットの記念撮影をする人がとても多かったです。ここでも男女が交互に座れるようにセット(1卓6~7人)したのは言うまでもありません。



抹茶体験の後は、多少時間が取れたので平等院表参道のお土産屋街にて完全フリータイム。自然に男女混合グループがいくつも出来上がり、お土産を買ったり、風情ある茶店で抹茶ソフトを楽しんだり、微笑ましい光景がそこかしこで展開していました。

一連の観光を終え、バスは帰路の途につき(途中渋滞もありましたが)御在所S Aまで1対1トークを続け、メッセージカードの交換タイムを実施。最初は男性から女性にメッセージカードを渡し(スタッフ経由)、次に女性から男性宛のメッセージカードをスタッフに提出したところで、休憩&最後のショッピングタイム。御在所S A出発後は、本日一日お疲れ様…ということで男女別に席に座り、近鉄富田駅経由で名古屋駅に到着。男性には女性から預かりましたメッセージカードを手渡し、七夕ツアーはめでたくお開きになりました。スタッフとして「京(今日)の出会いが実りますように…」と、七夕前日の星空に祈りをたくしました。