七夕ディの2013年7月7日(日)に<婚活お見合いバスツアー to 源氏物語:宇治ツアー>を男24名対23名の満員御礼の参加者数にて開催。
男女とも20代後半~40代前半の参加者で名古屋駅前を8:00に出発し、近鉄富田駅経由で、大型バスのゆったりスペースの中、たくさんの織姫と彦星の出会いがあるようにとの期待を乗せ、「抹茶で名高い宇治の町」に向かいました。

暑さ厳しい空のもと、クーラー快適な車内で、女性は窓側、男性は通路側に座って隣の異性とプロフィールカードを交換して1対1トークがスタート。
旅及び出会いの期待に胸を膨らませ、お互いの自己紹介などぺちゃくちゃと会話を弾ませ、男性が順次座を移動し、異性とホットなコミュニケーションを楽しんで頂きました。帰路の御在所SAでのメッセージカードの交換タイムまで、このようなかたちで車内のトークをお楽しみ頂きました。

 
旅のスタートは、源氏ミュージアムにて、恋の文学など歴史探訪…。クーラーの効いた館内で、4~6人の男女グループが映画や展示コーナーを見たり、お洒落なショップコーナーでお土産品を買ったり、喫茶コーナーで談笑したり、源氏物語ばりに恋の花を開かせようと、ひと時を楽しんでいました。

そして、バスで移動すること5分。風光明媚な宇治川沿いに位置する食事処「喜撰茶屋」にて、お茶の里だけに名物の「茶の葉定食」で舌鼓。2Fの団体会場で前後左右に男女が交互に座り、夏の暑さに負けじと、よりホットな会話を、又お料理を楽しんでいました。食事後は1Fのお土産ショップで、京都のお土産は、「何がいいかな?」などお互いにアドバイスしながら、チョイスされていたようでした。

お腹が満たされた後は、宇治川沿いを歩くこと5分。10円玉のデザインで有名な宇治平等院鳳凰堂がある園内に入場です。再び4~6人の男女グループに分かれ、東大の赤門とそっくりな作りの正門を入るも…な、な、なんと…肝心な鳳凰堂は修復工事中で姿が隠され残念。…皆さんはめげずに池を周り、平等院の博物館である鳳翔舘(=平等院のミュージアム)に入り、超クーラーの効いた展示コーナーを快適に見学していました。出口付近にはショップがあり、ここでもお買い物を楽しんだり、歩き疲れたグループは休憩フロアに腰をおろし、会話をしたり思い思いのひとときでした。…ここは、本当に歴史のお宝の宝庫…そんな言葉がピッタリの施設でした。






ツアーの締めくくりは、平等院表参道にあるお茶の老舗店で抹茶作り体験でした。茶道の達人であるマスターは時々テレビなどに登場するらしく…「美味しい抹茶作りに茶レンジ…しよう」、「茶んと茶道を学んでね」、「早くせんと、時間は抹茶くれんよ」など…ジョークも交え、お茶の作法を皆さんに説いていました。ここでも男女が交互に座れるようにセットしたのは言うまでもありません。



抹茶体験の後は、平等院表参道(ショッピングエリア)にて、完全フリータイム。自然に男女混合グループがいくつも出来上がり、お土産を買ったり、風情ある茶店で抹茶ソフト・抹茶氷を楽しんだり、微笑ましい光景がそこかしこで展開していましたよ。

全ての観光を終え、バスは帰路の途につき(途中、人気ある甲賀土山SAで僅かなショッピングタイムを取り)、御在所SAまで1対1トークを続け、SA到着後はメッセージカードの交換タイムを実施。最初は男性から女性にメッセージカードをスタッフ経由で渡し、次に女性から男性宛のメッセージカードをスタッフに出し、その後は休憩&最後のショッピングタイム。
SA出発後は、本日一日お疲れ様…ということで男女別に席に座りゆっくりくつろぐうちに、近鉄富田駅経由で名古屋駅に到着。男性には、女性から預かりましたメッセージカードを手渡し、七夕ツアーはめでたくお開きとなりました。お客様より次のツアーはどこにいくのですか?と…嬉しい声もいただき…スタッフとして「京(今日)の出会いが実りますように…」と、七夕の星空に祈りをたくしました。